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こんばんわ、kazuです。

前回はスマートリモコンの使い方や用途(同じか?)、種類について書きました。

スマート対決第2弾【前編】!スマートリモコンとは?使い方と役割を紹介!

2018.05.20

今回は実際に用途ごとで買うべきスマートリモコンを紹介します。

スマートリモコンは商品ごとにできることの振れ幅が大きく、自分が「何を望むか」で選ぶべき商品が変わってきます。

そんな「使い方」からスマートリモコンを選んでいきましょう。

ソフトな使い方2機種

まずは「難しいことはよくわからないし、電気つけたりテレビ消したりができればいいよー」という方にオススメの2機種から。

ORVIBO Magic Cube(Covia)

まずはこちらから。いきなりですが、かなりオススメの商品です。

オススメの理由は何より安いということ。

今までなくて困らなかったものを導入するということは、失敗する可能性もあるということです。(自分のライフスタイルに合わないなど)

その可能性を考えると投資は少ない方がダメージも少ないです。そんな慎重派なあなたはコレで決まり!!

価格はなんと¥5,980!(投稿時点のAmazon価格)

とりあえずスマートリモコンを体感したいという方はこれを選びましょう!

しかも安いからって機能まで安い訳ではありません。

Amazon EchoとGoogle Homeの両方に対応済みで、専用アプリからすぐにテレビや電気などを操作できます。

さらに「シーン」という名の「マクロ機能」も搭載しており、複数の操作を同時にこなすこともできます。

そして特筆すべき点はそのデザイン!スマートリモコンは赤外線を飛ばすのが役割のため、どうしても部屋の目立つ場所に設置する必要があります。

このORVIBO Magic Cubeは見た目のシックさからインテリアとしても高い評価が得られるでしょう。

「スマートホーム化」の入門として申し分のない商品です。

こちらの商品は「センサー類」が一切ついていないため、センサーを必要とする操作を望んでいる方には向かないかもしれません。

さらに詳細&購入は↓こちらから

続きましてこちら。

非常に愛らしいデザインのe-Remote Miniです。

こちらは操作性については上記のORVIBO Magic Cube」とほぼ同じような感覚ですが、価格がすこーしお高く¥6,278程となっています。(投稿時点のAmazon価格)

2018年5月現在でGoogle Homeに対応していないこともあり、単純に比べれば「ORVIBO Magic Cube」一択のような気がしますが、この商品にはならではの良さがあります。

それは「拡張性の良さ」です。中でも「eSensor」と連携することで、「5種類のセンサー」を後付けすることが出来ます。

「とりあえず最小限から始めたいけど、後々にセンサーが欲しくなるかも・・・」という方はこちらを選びましょう!

「eSensor」は¥8,629(投稿時点のAmazon価格)とそこそこお高く、両方購入すると結局は後述する最高モデルのスマートリモコン程度のお値段になってはしまいますが、これから始めたい人にとって、後から選択できるというのは大きな強みです。

さらに詳細&購入は↓こちらから

また、こちらは廉価版商品となっており、格上の商品も存在します。

こちらですね。しかしよほどの理由がなければこちらはオススメしません。

理由としては、価格が¥9,520(投稿時点のAmazon価格)と中途半端に高く、他商品に比べ単体でのコストパフォーマンスに劣るのが理由です。こちらを買うのであれば次に紹介する「RS-WFIREX3」をオススメします。

(一応)さらに詳細&購入は↓こちらから

ガッツリとした使い方2機種

上記2機種に比べ、ここから紹介する2機種はセンサーなどが搭載で様々な場面で活躍すること間違いなし!

スマートホーム化で理想の家を思い描く人はこちらから選びましょう。

RS-WFIREX3(ラトックシステム)

はい、こちらが今回の本命商品でございます。私もスマートリモコンを一通り勉強した上で、最初の1台としてはこちらを選びました。

「ソフトな使い方2機種」と一線を画す機能として、散々書いてきましたが「センサーの搭載」ですね。

こちらの「RS-WFIREX3」は「温度」「湿度」「照度」の3つのセンサーを搭載しています。

この機能を使うことで「介護」や「ペットの状態」まで管理できてしまう優れモノ!

そして何よりのアピールポイントとして、これだけの機能があってお値段がなんと¥6,872!!(投稿時点のAmazon価格)

値段だけで言えば「ソフトな使い方2種」とほぼ同じ価格帯となっています。

さらに、こちらの商品はスマートリモコンでは数少ない「国内メーカー」の製品です。いわゆる「国産神話」は崩れつつありますが、それでも同じ日本で作られた商品に安心感を覚える方は多いはず。

手頃な価格でスマートリモコンの良さを一通り味わいたい方は迷わずこちらを選びましょう!

細かい使い方や感想については次回にまとめさせて頂きます。とにかくサイコーです!

さらに詳細&購入は↓こちらから

Nature Remo(Nature)

さて、いよいよ最後になります。

こちらの商品、お値段こそ¥14,040とこれまで紹介したスマートリモコンに比べ頭2つくらい高いですが、その分機能は他の追随を許さないほどのハイスペックです。

センサーも「RS-WFIREX3」に搭載の「温度」「湿度」「照度」に加え「人感センサー」「ノイズセンサー」を搭載。さらに幅広い使い方に対応しています。

これまでに紹介したスマートリモコンで出来て「Nature Remo」に出来ないことはありません。

さらに大きな特徴として「IFTTT」に対応しております。(IFTTTについては【前編】を参照)

そのため、例えば「室温が25度以上になったら、冷房のスイッチを入れる」などの自動操作が可能となり、さらに利便性を追求出来ます。

個人的には最後の最後まで「RS-WFIREX3」かこちらの商品かで迷いました。

最終的な決め手はやはり「価格」でしたが、これだけの機能を搭載してこの価格であればコスパとしては決して悪くありません。

とにかく何でもスマートリモコンにお任せしたい!という方はこちらを選ぶしかありません!!

先々まで見越したら後悔することは恐らくないでしょう。

さらに詳細&購入は↓こちらから

まとめ!

最初にも書いたように、同じスマートリモコンでも機能や値段にこれだけの差があります。

まずは自分が今思い描いている使い方に合ったものを選ぶのが良いでしょう。

私もそうですが、スマートホームの楽しさに目覚めると家中全部の部屋に導入したくなります。

最初にお手頃なスマートリモコンを購入し、物足りなくなったらそのリモコンは寝室などに回してもっと高機能なスマートリモコンをリビングなど家電の多い部屋用に買うのも1つの手だと思います。

私は今回「RS-WFIREX3」を購入しましたが、やはり「IFTTT」が魅力的すぎるのでリビング用に「Nature Remo」を購入することになると思います。そしたら「RS-WFIREX3」は寝室用ですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは、また。


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