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「アレクサ!電気つけて!」「リョウカイシマシタ、ゴシュジンサマ」(←なんか違う)

こんばんわ、kazuです。

最近は何かと「スマート」なものが増えて来ましたよね。

何を隠そう私は新しいものが好きです。新しい電気機器やシステムなんかワクワクしてしまいます。

そんな私が今一番興味あるもの、それが「スマートホーム」です。

と言うわけで、今回から何回かに分けて実際に我が家を「スマートホーム化」するまでをお送りしたいと思います!!

スマートホームとは?

 

前に「HEMS」について書きました。「スマートホーム」は「HEMS」によく似ております。

  • 「HEMS」は「家のエネルギーを一元管理する」と言う目的の元、家電の制御を行う(こともできる)
  • 「スマートホーム」は「家の電子製品の操作を一元管理する」

と言うように、目的の違いはあれど手段は同じと言うような感じですね。

HEMSの導入時期について「今ではない」と断言をしたわけですが、「スマートホーム」となれば話は別。

日本発のHEMSは回りくどいと言うか、スッキリしないイメージです。目的がイマイチはっきりせず、導入も大掛かりになります。

対して米国発のスマートホームは仕組みも目的もスッキリしててまさにスマート!システム的にもHEMSのようにガッチリ固めていないので今後の拡張にも期待が持てます。

何より1番の違いは「音声操作」ですね。「アレクサ!」や「オッケーGoogle!」のCMでお馴染みのあれです。声だけで家電を操作ってめっちゃかっこいいじゃないですか。近未来って感じで。あれをやりたくてスマートホーム化を考えたわけです。

HEMS導入は今ではない?費用やメリット・デメリット、補助金も貰える?

2018.05.06

スマートホーム化に必要なもの

スマートホーム化には必要なものが幾つかあります。

まずは「スマートスピーカー」。それと「スマートリモコン」です。

「音声操作」をスマートスピーカーが聞き取り、スマートスピーカーからスマートリモコンへ伝達、スマートリモコンが各家電を操作、と言うのが全体の流れ。

「スマートリモコン搭載のスマートスピーカーはないの?」と思いますが、実際あります。あるのですが、機能的にイマイチなので今回は分けて用意します。

一部の「スマート家電」と呼ばれる「製品としてスマートハウス化に適しているもの」はスマートスピーカー単体での操作も可能です。HEMSにおける「ECHONET Lite規格に準じた家電」のようなものですね。

まず今日は「スマートスピーカー」を比較して、今買うべきものを選びましょう。

スマートスピーカーとは?

色々な会社がこぞって開発を進めているスマートスピーカー。18年5月現在ではやはり「Google Home」と「Amazon Echo」が抜きん出てるイメージですね。やはりこの2社は強い。

音声入力でAIを操作する、というと元祖として「Apple社」の「Siri」が思い浮かぶ人も多いでしょうが、今のところAppleは少し出遅れているイメージですね。と言うより日本未発売っす。

iPhone&iPad、さらにMacユーザーである私はAppleにも期待しているのですが、今現在では検討に入らないので今回はgoogleとAmazonで比較して「スマートスピーカー」というものを見ていきましょう。


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Google HomeとAmazon Echoの違い

非常に似ている両商品ですが、違いを比較してみましょう

スペックの比較

Google Home Amazon Echo
種類(価格) Google Home Max(399$※日本未発売)
Google Home(15,120円)
Home mini(6,480円)
Echo Plus(17,980円)
Amazon Echo(11,980円)
Echo Dot(5,980円)
 音楽再生 Google Play Music
Spotify
au うたパス
Amazon Prime Music
Amazon Music Unlimited
dヒッツ
 動画再生 Chromecast Fire TV
 音声認識力 ★★★ ★★★

価格面はGoogleが若干高くAmazonは若干安い

各モデルともにGoogleの方が高いです。最高値モデルに関しては日本未発売なものの恐らく倍以上の開きがあるでしょう。

さらに、Amazon Echoはプライム会員対象で割引なども行っており、プライム会員であれば価格差はさらに広がることになります。

どのタイプを選ぶかのポイントはズバリ「使い方」になるでしょう。

Amazon Echoで「スマート家電」を操作できるのは「Echo以上のモデル」になります。Dotでは操作ができません。

「家電を操作したい」けど「スマートリモコン」を買いたくない、と言う方はDotは適さないと言うことですね。それでもスマート家電はまだまだ少ないのでスマートリモコンなしで操作できる家電は限られますが。

一方Google Homeは、全モデルでスマート家電の操作が可能です。モデルごとの差は単純に「スピーカーとしての性能の差」と思って構いません。

価格の差はこの辺から来てるのでしょうね。

音楽再生と動画再生は環境次第

スマートスピーカー は「スピーカー」です。もちろん音楽再生に利用することもあるでしょう。

その際のデータ元は両者ではっきり別れています。

Androidスマホやauを利用している方はGoogle Home、Amazon Prime会員はAmazon Echoの方が相性がいいでしょう。

動画再生についても同様で、すでに端末を持っている方はそれぞれと販売元が同一のスピーカーの方が相性がよく、裏を返せば持っている動画再生端末と連携しないスピーカーを選んだ場合は動画再生端末を買い換えなければいけないと言うことです。

音声認識力は今の所ほぼ互角

入力する際の声をどの程度認識してくれるか、と言う点では今の所ほぼ変わりないそうです。

どちらも米国出身であり、日本語については不得意でしょうが頑張って理解しようとしてくれます。これは今後AIの発達でアップデートの際に向上していってくれることを祈ります。

しかし音声「出力」、すなわち「喋る方」ではGoogleの方が一枚上手で、Amazon Echoの喋る日本語は少々カタコトの様です。

これも今後は改善されていくことでしょう。

結局は環境によって決まる

さて、色々と比較して来ましたが、どちらのスマートスピーカー を選ぶかは「自分の現在の環境に依る」部分が大きいと言う結論に至りました。

スマートスピーカー単体でできることは実際にほぼなく、様々な機器と連携することでその本領を発揮します。

連携する機器については既に充分普及しているものが多いため、既に持っている機器に合わせてスマートスピーカー を選ぶのが正解のようです。

モデルについても、何をしたいか、音楽を聞く際の質を求めるかどうかで決まります。あ、あとは予算ですかね。

私が選ぶのは・・・

比較検討した結果、「Amazon Echo」に決めました。

理由はAmazon Prime会員であることと、既にFire TVを使っていることが大きいです。

最初は「Google Home」の方に惹かれていたのですが、私はAppleユーザーでありAndroid端末もないですしね。

タイプについても最初はお試し感覚で最安モデルから入ろうと思っていましたが、中位モデルを買うことにします。

最近音楽を聴いてないんですよ。いや、「ながら」で聴いてはいるのですが、じっくりと聞くことってないなぁと思いまして。

スマートスピーカーを買うことで、「BGMのある生活」にするのもいいなと思いました。常時部屋に流れる音楽に、たまには聴き入るような時間があったらいいなと。

そうなると最安モデルでは物足りないと思い、中位モデルにシフトチェンジです。

これはリビング用に考えていますが、いずれ近いウチに寝室にも置こうと思っているのでそちらはDotにする予定です。ちなみに寝室に置いているモニターに繋いでいるのはAppleTVです・・・

さて、無事にスピーカーが決まりました。

次回のスマート対決は「スマートリモコン対決」、お楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また。


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